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なぜ今、別府にこの学校が必要なのか

別府市では今、少子高齢化が進む一方で、外国人在留者が増え、留学生比率日本一の立命館アジア太平洋大学(APU)を擁する国際色豊かな街へと変化しています。古くから多様な人々を受け入れてきたこの地の懐の深さを象徴するのが、約100年にわたり外国にルーツを持つ子どもたちを支え続けた旧小百合愛児園です。私たちはこの歴史ある建物のDNAを受け継ぎ、再生し、不登校など既存の枠組みに悩む子どもたちも含め、一人ひとりの可能性を拓く多様性豊かな学び舎を築きます。
教育カリキュラム

選択と意思決定
多様な選択肢の中から自ら考えて選び取り、その結果に責任を持つ力を育てます。国際的な視点を持ち、多様な文化を尊重しながら、自分の価値観に基づいて意思決定できる人を目指します。

AIを使いこなす見識
AIを単なる便利な道具としてではなく、社会や自分の学びにどう生かすかを考える力を育てます。情報を見極め、AIと協働しながら、新しい価値を生み出せる人を目指します。

未来のリーダー
自ら何をしたいか、何をすべきかというヴィジョンを描き、その実現のためにあらゆる可能性を模索し、強い意志を持って諦めずに挑戦し続ける人を育てます。

困難を抱える子どもたちに未来を
どんな状況にある子も、自分を大切にし、身近な優しさから世界を良くする一歩を踏み出せるように。温かなコミュニティの中で、健やかな未来を自らの手で育んでいける、そんな希望の種を一緒にまいていきます。

IB(インターナショナル・バカロレア)を基本に、探求型学習+基礎学力+トータルな人間力を養う独自カリキュラム。
【カリキュラムの一例】
- 探求プロジェクト:地域や地球規模の課題をテーマに調査・発表
- 基礎学力:国語・数学・英語などの基礎科目を少人数で丁寧に学習
- 人間力プログラム:ボランティア活動、リーダーシップ体験、対話型ワークショップなど
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